保育士試験 実技試験【ピアノ弾き語り】
平成19年実技試験 10/14(日)
保育士試験】 実技試験【ピアノ弾き語り】
保育士試験における実技の
課題曲
『まつぼっくり』(広田孝夫作詞・小林つや江作曲)
『幸せなら手をたたこう』(木村利人作詞・アメリカ民謡)
私の友人の娘さんが「保育士試験」の実技試験を受けると言うことで、
約1かッ月間 試験に向け指導させていただきました。
私も指導しながら「いかに歌う事は楽しいか!」と実感してしまいました。
「子供達が楽しく、明るく陽気にわかりやすく伝えることができるか!」
大きなレッスンスタジオの鏡の前で
子供達がわかりやすい表情・発音・発声・リズムの練習
子供が「歌ってみたい!楽しそう!」と思える弾き方・歌い方
歌ってる先生は楽しそうか! 子供に押し付けようとしてないか!と
子供の心を大切にしてくれる保育士さんも
歌を習うみんなも共通の価値観、目的なはずだと...
未来の子供達に「いかに歌う事は・音楽は楽しいか!」と伝えてほしい気持ちと共に
子供の心を大切にしてくれる保育士さんになってほしいと願って、
最終チェック(試験前日)
バッチリ笑顔、明るい声で物語って歌いリズムもかわいい~~
合格間違いないでしょ!
保育士というと多分
保育所に勤めるというのが一般的なイメージだと思うのですが
実は保育士=保育所だけではありません。
保育所の他、乳児院や児童養護施設、
知的障害児施設に肢体不自由児施設、情緒障害児短期治療施設、
児童自立支援施設などでも保育士が活躍しているようです。
つまり、障害を持った子どもや家庭での養育を受けられない子ども、
虐待されて施設に入所している子どもたちの養護、保育にも携わっています。
私も最初はそういうことを何も知らずに
保育士=保育の先生のイメージでいましたが、だいぶ違っていたようです。
吉田さんが目指す保育士は
そういう境遇の子どもたちのために働きたいということでした。。
しかし、もっともっと勉強が必要ですし、人間的にもまだまだ未熟ですので
保育士試験を取得できたとしてもそこで終わらずにいろんなことを経験し
ていきたいと最後に話してくれました。

合格通知 11月22(木)
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